ブログテーマの決め方!知っておきたいコツとやってはいけない考え方

ブログテーマ決め方ブログ

こんにちは!パパクサマンです。

今回はブログテーマで悩んでいる方に向けて解説していきます。

もしかして、悩みまくってまだ記事を書いていないんじゃないですか?

この記事を読めば

・ブログテーマの絞り方

・ブログテーマの決め方

・避けたいブログテーマ

が理解できて、とりあえず1歩踏み出すことができます。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

そもそもブログテーマは絞った方がいいのか?

そもそもブログテーマは絞った方がいいのか?

読者とGoogleの立場で考えると、ブログテーマは絞った方が良いです。少し極端ですが例えば、福岡ソフトバンクホークスの情報を知りたい時に、下記2つのサイトどちらを見ますか?

・スポーツ全般の情報があるサイト

・福岡ソフトバンクホークスに特化したサイト

恐らく福岡ソフトバンクホークスに特化したサイトだと思います。

Googleも同じで、幅広いテーマより特化したテーマの方を高く評価する傾向があります。

じゃあ特化ってどれくらい?

テーマは1つまで絞った方が良いの?

といった疑問が出てくると思います。

おすすめは「関連性が高いテーマを3つほど」です。

考え方は大きなテーマから絞っていくと分かりやすいですよ。

例えば

スポーツ関連

・野球

・サッカー

・ラグビー

スポーツという関連はありますが、ちょっと広いですね。

野球関連

・高校野球

・プロ野球

・メジャーリーグ

これくらいであれば、ユーザーは関連する情報にも興味を持ってそうですね。

福岡ソフトバンクホークスの選手

・柳田選手

・今宮選手

・松田選手

めちゃくちゃ特化しましたね。1部のコアなファンには最高です。

特化するのは良いですが、テーマを決める前に1つ考えて欲しいのは「30記事書けるか」です。30記事書けるイメージが湧かない場合、テーマとしては特化しすぎです。

この場合「福岡ソフトバンクホークスの選手」は特化しすぎで、「スポーツ関連」は少し広いですね。

関連性のイメージとして「野球関連」くらいで3つを絞るといいですよ。

具体的なブログテーマの決め方

具体的なブログテーマの決め方

結論からお伝えすると「そのテーマで継続できるか?」を1番に考えるべきです。どんなにテーマ選びを頑張っても、ブログを継続できないと意味がありません。

これだけだとちょっと不親切なんで「継続できるか?」を念頭において、具体的なブログテーマを決める4つの要素から考えましょう。

・専門性がある

・実体験がある

・興味関心がある

・これから勉強したい

特に重要な要素は「専門性がある」と「実体験がある」です。

なぜなら、Googleはサイトを評価する時に「E-A-T」を指標としているからです。

E-A-Tとは下記の頭文字です!

・Expertise(専門性)

・Authoritativeness(権威性)

・Trustworthiness(信頼性)

専門性と言っても難しく考える必要はありません。あなたが3年くらい継続している事があれば、これから始めようとしている人にとって、めちゃくちゃ有益な情報になります。

読者にとって価値のあるブログは、読者の悩みを解決する事や有益な情報を提供する事ですよ。ぜひ、過去に3年くらい継続した事を洗い出してみてくださいね。

「興味関心がある」と「これから勉強したい」は少し優先順位は下がりますが、ブログテーマが思い浮かばない時に考えてみてください。継続してブログを書いていくには、必要な要素です。

最初は素人かもしれませんが、継続する事で専門性と実体験はついてくるので、熱意があるならこちらを優先してもOKです。

やってはいけないブログテーマの決め方

やってはいけないブログテーマの決め方

ここでは、やってはいけないブログテーマの決め方をお伝えします。

・稼ぎやすいテーマを選ぶ

・YLYMのテーマを選ぶ

・トレンドやニュース

稼ぎやすいテーマを選ぶ

一番やってしまいがちな決め方ですね。ダメな理由はもちろん「継続できないから」です。

稼ぎやすいと言う理由で、興味もないテーマの記事を書き続けることができますか?

割としんどいですよ。ちなみに私は無理でした。

ぶっちゃけ稼ぎやすいと言われているテーマはライバルも多いです。

ベテランがめちゃくちゃいる中で、興味もないあなたが書いた記事に魅力はありますか?

稼ぎやすいという理由でテーマを選ぶのは止めましょう。

YLYMのテーマを選ぶ

YLYMとは「Your Money or Your Life」の略で、お金や生活に大きな影響を及ぼす可能性があるテーマです。

例えば、私が法律の情報を発信したとして、弁護士でもない限り正直信用できませんよね。

読者もGoogleもYLYMのテーマは、先程紹介したE-A-T(専門性・権威性・信頼性)を特に重要視します。今後もこの傾向は強くなるはずです。E-A-Tが証明できないのであれば、参入すべきではありません。

トレンドやニュース

この記事は、副業でブログを書こうと考えている人に向けています。

ですから、個人でトレンドやニュースを扱うことはオススメしません。

本業のライターや企業がスピード勝負でやっていることを、副業の時間で勝負できますか?

恐らく厳しいでしょう。また、トレンドやニュースはどうしても記事の価値がなくなるスピードが早いので、限られた時間でブログを書く人には向いていません。

まずはブログテーマを気にせず10記事書こう

まずはブログテーマを気にせず10記事書こう

とやかく言ってきたのに申し訳ありませんが、まずは10記事くらい書いてみましょう。

書いてみないと分からない事も多く、これ以上どんなに調べても「人に勧められたおすすめテーマ」では長続きしません。

1~2個くらいは記事を読む前から「このテーマで書いてみよう」と考えていたんじゃないですか?

恐らく、最初に考えたテーマはあなたが本当に書きたい事なので、継続できるテーマに近いはずです。もちろん記事を読んでもらって、思いついたテーマでもOKです。

10記事くらい書けば、スラスラ書けるテーマや書けないテーマが分かってきます。私の場合、ガジェットなど商品をテーマにして、製品の比較を細かく調べてまとめる事は苦手だと分かりました。

「テーマが決まらないから記事が書けない」という状態になるくらいなら、雑記になっても良いので書いてみましょう。10記事くらい書いて、テーマを絞っていけばOKです。

今回は以上です。

最後におさらいです。

・ブログテーマは関連性が高い3つに絞る

・なるべく専門性と実体験があるテーマを選ぶ

・やってはいけない決め方をしない

・とはいえ気にせず10記事書いてみる

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