【初心者向け】ブログ書き方のコツ!失敗しない手順と型をネタバラシ

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ダムス
ダムス

ブログを書こうとしても、手が止まる、、、

ヒデヨシ
ヒデヨシ

ブログ記事の型ってないのか?

クサ子
クサ子

スラスラ書けるコツを教えて欲しい!

パパクサマン
パパクサマン

今回はこんなお悩みを解決する記事です。私もブログを始めた頃は、8時間くらいかけてダメ記事を量産してました。ブログの書き方には、正しい手順と型があるので活用してくださいね!

本記事の内容

・ブログを書く時の正しい手順と型

・記事を校正する時のチェックポイント

ブログ書き方のコツ!手順と型を理解しよう

ブログの書き方!手順と型を理解しよう

ブログ記事を書く時の手順は、下記の通り。

1, キーワードを決める

2, 読者を想定する

3, 競合を分析する

4, タイトルを作成

5, 見出しを作成

6, 本文を肉付け

パパクサマン
パパクサマン

この順番通りに進めていく事で、書く内容に困ったり手が止まってしまう事がなくなります!

順番に解説していきます。

キーワードを決める

まず最初にキーワードを決めます。

この記事の場合は「ブログ 書き方 コツ」のキーワードを想定しています。

パパクサマン
パパクサマン

キーワード選びはめちゃくちゃ大事ですが、最初のうちは書きやすいキーワードを選んでOK。

とはいえ、1か月でどれくらい「キーワードが検索されているか」を把握しておく事は大切です。

下記のツールで検索ボリュームを確認しましょう。

パパクサマン
パパクサマン

極端な話ですが「1か月で1回も検索されないキーワード」ばかりを選んでいたら、誰からも読まれませんよ。

読者を想定する

キーワードが決まったら読者を想定します。

具体的には下記3点を明確にします。

1, 「どんな人に読んでもらうか」=ターゲット

2, 「読者の悩みは何か」=悩み

3, 「読んだ後にどうなるか」=ゴール

この記事の場合こんな感じです。

1, 「どんな人に読んでもらう」=ブログを書いた事がない、もしくは5記事くらい書いている

2,「読者の悩みは何か」=書き方のコツを知りたい、読まれる記事を書きたい

3,「読んだ後にどうなるか」=書き方の手順と型が理解できた

「ターゲット」を想定すると「専門用語は解説が必要か」「画像が必要か」などを意識するので、読みやすい記事の作成に繋がります。

パパクサマン
パパクサマン

「ゴール」を設定する事で、記事を書く目的が明確になり読者にとって有益な情報になりますよ。

競合を分析する

読者を想定できたら、競合分析をします。

パパクサマン
パパクサマン

ここでいう「競合」は、先ほど決めたキーワードをGoogle検索して、表示されたTOP10の記事です。

例えばこんな感じ!

「ブログ 書き方」の検索結果

※左上に「広告」と書いてある場合は広告なので、除外します。

※シークレットモードで検索。純粋な検索順位が表示されます。

10記事全部を読む!

なぜならこの10記事が、今現在Googleが「高い評価してますよ」という答えだからです!

パパクサマン
パパクサマン

そして10記事以上に有益な内容にしないと当たり前ですが、検索で上位表示されるのは難しいです。

答えがどんな内容なのかカンニングしよう!

要チェック

自分が書こうとしていた内容と、競合の内容が大幅に違う場合は「キーワード選び」もしくは「書く内容」が間違っています。

・まずは「キーワード選び」から考え直してみましょう。

初めのうちは大変かもしれませんが、慣れたらタイトルと目次だけで大体理解できる様になりますよ。

パパクサマン
パパクサマン

大事なポイントなんで頑張ろう!

タイトルを作成

競合分析を終えたら、記事のタイトルを作成します。

ここでは、完全に決めるのではなく「ざっくり」でOKです。

タイトル作成のポイント3つ

1, キーワードをタイトルに入れる

2, キーワードは、なるべく順番を変えず左側に入れる

3, タイトルの文字数は32文字くらい

パパクサマン
パパクサマン

あと忘れてはいけないのが「競合と比較してタイトルが負けてないか?」です!

例えば今回の場合、競合にこんなタイトルがありました。

「ブログの書き方!たった1記事で18万人に読まれる基礎テクニック」

私が偶然こんなタイトルをつけてたらどうでしょう。

「ブログの書き方!たった1記事で1000人に読まれる基礎テクニック」

パパクサマン
パパクサマン

「18万人」の方が凄いテクニックな気がして、そっちをクリックしますよね。内容では勝てる可能性があるのにもったいないです。

「数字を偽装しろ」という話ではもちろんなくて、別の訴求に変えましょう。

そもそも検索で上位表示されるかわかりませんが、、、「いずれ上位表示するんだ」という気持ちは大切です。

見出しを作成

タイトルが決まったら、見出しを作成しましょう。

今回の場合はこんな感じです。

■タイトル

【初心者向け】ブログ書き方のコツ!失敗しない手順と型をネタバラシ

■見出し

・キーワードを決める

・読者を想定する

・競合を分析する

・タイトルを作成

・見出しを作成

・本文を肉付け

・校正をする

ここでは要点だけをまとめて箇条書きしていきます。不足はないか確認しましょう。

パパクサマン
パパクサマン

見出しが作成できれば、7割くらい記事が完成していると思ってOK。と言うのも、あとは見出しに対して本文を肉付けするだけだからです!

ブログの構成

本文を肉付け

見出しを作成したら、見出しに対して本文を肉付けしていきましょう。

本文を作成するポイント3つ

・テキストエディターに書く

・1文を短くする

・結論を最初に持ってくる

順番に解説します。

テキストエディターに書く

いきなりワードプレスで下書きを始めると、1文ごとに装飾したり、清書をしようとして無駄に時間をかけてしまいます。

まずは書くことに集中しましょう。メモ帳などのツールが便利です。

パパクサマン
パパクサマン

純正のもので充分で、私はMac純正のメモ帳を使っています。Windowsにも純正のメモ帳がありますので活用してみてくださいね!

1文を短くする

読者に読みやすい記事を作成するためです。

例えば下記2つの文章を見て、どちらが見やすいでしょうか。

私は先月からブログを書いており、マーケティングについて発信したいと考えてますが、まだマーケティングに関しては1記事も作成していません。

私は先月からブログを書いています。

マーケティングについて発信したい」と考え始めました。

しかしマーケティングの記事は、まだ1記事も作成していません。

下の文章の方が読みやすいと思います。

パパクサマン
パパクサマン

改行も多めに使うと更に読みやすくなりますので、気持ち多めに使うと良いですよ!

結論を最初に持ってくる

「結論→理由→具体例→結論」の構成にすると、読みやすい記事ができあがります。

最初に結論を持ってくると、読者に読まれる記事が作成できます。→「結論」

なぜなら読者は早く結論を知りたいからです。→「理由」

たくさん情報が溢れている中で、もし結論を最後に書いてあると読者は「結論はどこにあるの?」「他の記事を見よう!」と離脱してしまいます。→「具体例」

読者に離脱されないためにも、最初に結論を持ってきましょう!→「結論」

「結論→理由→具体例→結論」の構成で文章を作成しました。

パパクサマン
パパクサマン

初めての場合は「大袈裟くらい」でかまいませんので、意識してみてください。

以上が、ブログを書く時の正しい手順と型です!

記事が完成したら校正しよう

完成したら校正しよう

本文が出来上がったら記事を校正しましょう。

下記のポイントを意識して、2〜3回読み直してみてください。

・PC、スマホでの表示確認

・誤字脱字

・おかしな言い回し

・漢字の密集

・文章の無駄

・同一語尾の連続

パパクサマン
パパクサマン

少し時間を置いたり、次の日に読んでみる事でケアレスミスを防ぐことができますよ!

校正が終わったら完了です。ブログを公開しよう。

今回は以上です。

最初は慣れない手順で、時間がかかる時もあると思います。

しかし、習慣化するとブログを書く時に手が止まることがなくなり、スラスラ書ける様になりますよ!

パパクサマン
パパクサマン

記事を公開したら「URL検査」を忘れずに!

やり方が分からない場合は、こちらの記事で解説しています。

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