【ブログ集客記事と収益記事】稼ぐアフィリエイターは使い分けている

集客記事と収益記事ブログ
ダムス
ダムス

集客記事と収益記事って何じゃ?

ヒデヨシ
ヒデヨシ

アクセスは増えたけど、全然収益は増えないぞ!

クサ子
クサ子

集客記事と収益記事は、どれくらいの割合で書けばいいの?

パパクサマン
パパクサマン

今回はこんなお悩みを解決します。ブログの集客記事と収益記事を理解して、サイト設計を見直せば、収益を改善できるはずですよ!

本記事の内容

・集客記事と収益記事の解説

・具体的な作成手順と誘導方法

・割合の目安について

集客記事と収益記事それぞれの目的とは?

集客記事と収益記事それぞれの目的とは?

集客記事と収益記事はそれぞれ作成する目的が違います。

集客記事=収益記事に誘導する

収益記事=収益を上げる

パパクサマン
パパクサマン

1記事1キーワードで記事を書いていると思いますが、キーワードを基準に考えれば分かりやすいですよ。

ちなみに「集客記事を誘導記事」「収益記事をキラーコンテンツ」と言ったりします!

それぞれ深掘りしていきますね。

集客記事の目的

集客記事の目的は1つ。「ユーザーの関心を高めて、収益記事に誘導すること!」

それ以上でもそれ以下でもありません。

集客記事の特徴

・収益には少し遠いキーワード

・収益記事に誘導するための記事

例えば、プログラミンスクール案件の場合。

集客キーワードはこんな感じになります。

・プログラミング 勉強法

・プログラミング 独学

・プログラミング 挫折 理由

・プログラミング 言語 おすすめ 

など、スクールに通う前の悩みキーワードがベスト!

収益記事の目的

収益記事の目的も1つ。「ユーザーの背中を押すこと!」

パパクサマン
パパクサマン

いかに購入意欲を高めて、企業のサイトに送り出せるかがポイントですよ。

収益記事の特徴

・検索ワードが具体的

・収益に直結するキーワード

・収益を上げるための記事

プログラミンスクール案件の収益キーワードはこんな感じになります。

・プログラミング スクール おすすめ

・プログラミング スクール 料金 比較

あとは「商標+評判」のキーワードとかですね。

集客記事と収益記事を分けて作成する手順

集客記事と収益記事を分けて作成する手順

1、キーワード選定

2、収益記事を1つ作成する

3、集客記事をひたすら作成

4、集客記事⇒収益記事にリンクを貼る

例えは引き続き、プログラミンスクール案件!

1、キーワード選定

まずは、集客記事と収益記事のキーワードを選びましょう。

goodkeywordという関連キーワードを取得できるツールが便利ですよ。

ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール(仮名・β版))
無料で使えるキーワードリサーチツール。一瞬でキーワードリサーチに必要な情報を収集してくれる、コンテンツ制作者のためのツールです。読者、視聴者が求める情報を把握してより良いコンテンツ作りを目指しましょう!
パパクサマン
パパクサマン

まずは、収益記事のキーワード1~2個、集客記事のキーワード10個程度でOK。

次に収益記事を1つ作成します。

2、収益記事を1つ作成する

収益キーワード「プログラミン スクール おすすめ」なら

パパクサマン
パパクサマン

【徹底検証】エンジニアが教えるプログラミングスクールおすすめ3つ!

みたいなタイトルのまとめ記事を1つ作ろう。

その記事に対して、集客記事を作成していきます。

3、集客記事をひたすら作成

集客キーワード「プログラミン 勉強法」なら

パパクサマン
パパクサマン

【プログラミングの勉強法】社会人でも効率よく成長する5つの方法

みたいな感じのタイトルで、勉強法を解説した記事を作ります。

その他にも、手順1で選定したキーワードの記事をどんどん作成しよう。

4、集客記事⇒収益記事にリンクを貼る

最後に集客記事に「プログラミングスクールもありますよ!」と収益記事のリンクを貼る。

以上が一連の流れです。

「集客記事」⇒「集客記事」⇒「収益記事」のパターンもアリです。

パパクサマン
パパクサマン

「この記事を読んだら、次はこれを読んで欲しい!」と考えながら書こう。

収益記事にリンクを貼る時の注意点は下記2つ。

・強引に誘導しない

・リンクを貼り過ぎない

急にプログラミンスクールを勧められたり、ゴリ押しされたら嫌ですよね。

パパクサマン
パパクサマン

読者の立場になって考えよう!

「左手は添えるだけ⇒リンクも添えるだけ!」と覚えてね!

集客記事と収益記事の割合は8:2

キーワード選定の手順で勘のいい人はお気づきかもしれませんが、集客記事と収益記事の割合は8:2くらいでOK。

そもそもキーワードの割合もこれくらいのはず。

パパクサマン
パパクサマン

ちなみに、ブロガーのトップページ「人気記事」「おすすめ記事」はだいたい収益記事です。

どんな感じで集客記事を書いているか調べると、サイト設計の勉強になって面白いですよ。

集客記事⇒収益記事にしっかり誘導しよう

集客記事⇒収益記事にしっかり誘導しよう

アクセスは増えたけど収益が増えないのは、集客記事から収益記事に誘導できていないからです。

・そもそも収益記事を意識して作っているか?

・アクセスがある記事から収益記事に誘導できているか?

上記2点を見直してみよう。

パパクサマン
パパクサマン

「ゴリ押しはダメ!」と言いましたが、押す時は押さないと読者は行動しません!適度に収益記事へ誘導しよう。

その他で収益が上がらないパターンは「おすすめする商品を決めていない」です。

ドキッとしたなら、こちらの記事をどうぞ!

パパクサマン
パパクサマン

紹介しているASPに登録すれば、おすすめする商品が必ず見つかりますよ。

と本来は「記事のリンク」で終わりですが、ここからちょっと解説。

本記事は「集客記事 収益記事」のキーワードを狙って書いた集客記事です。

検索した読者は潜在的に下記で悩んでいるはず!

・収益化に悩んでいる

・アフィリエイト初心者で情報が欲しい

そんな読者に対し最後に「そもそも商品決めてないんじゃないの?」と問いかけて「初心者おすすめASP」の収益記事に誘導しました。

パパクサマン
パパクサマン

まあまあ自然だったと思います!笑

こんな感じで、潜在的な悩みを考え「集客記事⇒収益記事」に誘導しよう。

パパクサマン
パパクサマン

集客記事を増やし上手く誘導できれば、必ず収益は上がります。ちなみにASPはホントにおすすめなので、ぜひチェックしてくださいね!

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