SEOに効果的なディスクリプションの書き方とは?NG例と合わせて解説

SEOディスクリプションWebマーケティング
パパクサマン
パパクサマン

こんにちは!パパクサマンです!

ダムス
ダムス

そもそもディスクリプションってなんじゃ?重要なのか?

ヒデヨシ
ヒデヨシ

ディスクリプションの最適な文字数は何文字じゃ?

クサ子
クサ子

SEO対策には関係ないと聞いたよ!

パパクサマン
パパクサマン

本記事では、これらの疑問を解決していきます。ディスクリプションには最適な文字数と書き方、やってはいけない設定があるので、ぜひ参考にしてくださいね。

ディスクリプションとは

ディスクリプションとは

ディスクリプションとは、検索エンジンの結果一覧に表示される「記事の説明文」の事です。具体的には赤枠の部分になります。

ディスクリプション例

ディスクリプションは自分で設定する事ができます。

注意点としてタイトルとは違い、必ず設定した文章が反映されるとは限りません。

ディスクリプションが短かったり、ページの内容に合わないと検索エンジンンに判断された場合、本文中の文章がピックアップされます。

また、ディスクリプションを設定していない場合も同様に、本文中の文章がピックアップされますよ。

ディスクリプションのSEO効果は?

ディスクリプションのSEO効果は?

結論からお伝えすると、ディスクリプションを設定したからといって検索順位が上がるSEO効果はありません。

GoogleはディスクリプションをSEOのランキング要素に含めていないからです。

では、ディスクリプションを設定するメリットは何でしょう?

答えは「クリック率アップ」「表示枠の確保」です。

クリック率アップ

ユーザーが何か悩みを持って検索した時に、検索結果に最初に表示される部分はタイトルとディスクリプションです。

つまりどの記事を読もうか判断する材料になるので、適切なディスクリプションを設定するとクリック率アップに繋がります。

仮に1カ月で10,000回記事が表示されている場合、1%クリック率を改善できたら100回流入が増えますよ。

これが10記事あれば、1,000回流入アップになるんで「塵も積もれば収益になる」ですね。

ちなみに下記の感じで、間接的にSEOの効果がある可能性もありますよ。

「クリック率が高くなる」→「アクセスアップ」「滞在時間が長い」「Googleが良い記事だと判断」「検索ランキングアップ」

表示枠の確保

ディスクリプションが短いと、特にスマホの場合は表示枠が小さくなってしまいます。

具体的に良い例と悪い例を見てみましょう。

・良い例

ディスクリプション良い例

・悪い例

ディスクリプション悪い例

悪い例だと、2番目の「Webマーケティング|パパクサマンWeb」の枠が小さく、スクロールしなくても検索順位3位が全部表示されてしまいます。

表示枠を確保した方がユーザーの目に付きやすく、クリックされる可能性も上がるのでディスクリプションは長めに設定しましょう。

では具体的に、適切な文字数はどれくらいでしょうか?検証してみました。

ディスクリプションの適切な文字数

ディスクリプションの適切な文字数

ディスクリプションは長めに設定しましょうとお伝えしましたが、長すぎると「…」と省略されてしまいます。

検索順位・ブラウザ・デバイスによって多少の違いはありますが、PCはWindows・Mac、スマホはiPhone11を使ってGoogleとyahoo!で調べた結果です。

・PCの場合→130文字前後

・スマホの場合→80文字前後

これくらいまでが「…」と省略されない文字数でした。

ディスクリプションの文字数は、PCの130文字前後に合わせればOKですね。

ちなみに、文字数を簡単に計測できるツールを紹介しておきます。

文字数カウント

私も毎回数えながらディスクリプションを作成してるので、ぜひ活用してみてください。※もちろん無料です!

適切な文字数が分かったので、次は書く時のポイントを解説していきます。

ディスクリプションの書き方

ディスクリプションの書き方

ディスクリプションを書く時のポイントは下記3つです。順番に解説していきます。

・キーワードを入れる

・最初に伝えたい事を書く

・クリック率アップの工夫をする

キーワードを入れる

タイトルにキーワードを入れる事は当たり前になっていますが、ディスクリプションにもキーワードを入れましょう。

なぜなら、PCで表示される時は「太文字になるから」です。

ディスクリプション太文字

画像だと少し分かりづらいですが、ユーザーが検索窓で入力したキーワードが太文字になるので、目を引くことができます。

とはいえ、キーワードだけの羅列はダメです。

Googleの検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイドに避けるべきディスクリプションの設定方法が記載されています。

簡単にまとめると下記です。

・キーワードだけを羅列

・記事と関係ない内容

・記事の内容をそのままコピペ

・「記事です」のような一般的な説明

普通に設定していれば、これらは避ける事ができますね。

最初に伝えたい事を書く

先ほどお伝えした通り、ディスクリプションがキレイに表示される文字数はPCで130文字前後です。

今の時代、90%くらいはスマホからの流入だと思うので、実質80文字前後が重要になってきます。

81文字目から130文字の間に、あなたが1番伝えたい事を書いていたら表示されない可能性が高いので、1番伝えたい事は最初に書きましょう。

クリック率アップの工夫をする

ディスクリプションを書くメリットの1つは「クリック率アップ」でしたね。

ぶっちゃけ適当に書くなら、ディスクリプションを設定せずGoogleにお任せした方が手間はかかりません。

せっかく手間をかけるならキチンと書きましょう。基本的な型を紹介するので、参考にしてくださいね。

  1. 悩みに共感
  2. 記事を要約
  3. 読んだ後のメリット

具体例

1.悩みに共感⇒ブログを始めたばかりの頃は、SEOに効果的なディスクリプションをどうやって書けば良いかわからないですよね?

2.記事を要約⇒今回は、ディスクリプションに最適な文字数と書き方、やってはいけない設定を解説しています。

3.読んだ後のメリット⇒本記事を読みディスクリプションを書けば、間違いなく今よりあなたのブログ流入数が増えるので、ぜひ参考にしてくださいね。

具体例はちょっと文字数オーバー気味ですが、こんな感じでまとめると、いい感じですよ。

ディスクリプションを最適化してアクセスアップを目指そう

ディスクリプションを最適化してアクセスアップを目指そう

ここまで、ディスクリプションの最適化について解説してきました。最後にまとめです。

・ディスクリプションは130文字前後に設定する

・最初(80文字まで)に伝えたい事を書く

・クリック率アップの工夫をする

上記3つを意識して、記事毎に最適なディスクリプションを設定しましょう。

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