SXOを徹底解説!SEOとの違いを理解してブログを最適化しよう!

SXOを徹底解説!SEOとの違いを理解してブログを最適化しよう!Webマーケティング
パパクサマン
パパクサマン

こんにちは!今回はSXOについて解説していきます。

ダムス
ダムス

SXOとは2016年頃に生まれた言葉じゃ!

ヒデヨシ
ヒデヨシ

SEOしか聞いたことないぞ!

クサ子
クサ子

またアルファベット3文字でややこしい!

パパクサマン
パパクサマン

SXOってあまり馴染みがないですが、これからのブログには重要な施策です。とはいえ、難しく考える必要はありませんよ。

本記事を読めば、SXOの具体的な対策を行えますので、ぜひ実践してみてくださいね。

SXOとは

SXOとは

SXOとは「Search Experience Optimization」の略で、日本語では「検索体験の最適化」と訳されます。

「検索体験の最適化」を実現するには、ユーザーの検索意図に合わせた情報提供とサイトの利便性を高めることが必要です。

1度はこんな経験ありませんか?

・検索結果に知りたい情報がない

・商品を買いたいのに購入ボタンが見当たらない

・ページ速度が遅くてイライラする

ひどい場合は、サイトを閉じたり商品を買うのを諦めますよね。

SEO対策ができている検索上位のサイトでもたまに見かけます。この状態だとユーザーの満足度は低いので、SXO(検索体験最適化)ができているとは言えません。

ではSEOとの具体的な違いは何でしょうか。

SXOとSEOの違い

SXOとSEOの違い

結論からお伝えすると、SXOとSEOの違いは何を対象に最適化するかの違いです。

・SXO⇒「人」を対象

・SEO⇒「検索エンジン」を対象

分かりやすく例えると「沖縄 4月 海」と検索して、1位表示されればSEO対策は大成功と言えます。

しかし、中身が沖縄ツアーの紹介だけだとユーザーは満足するでしょうか?

キーワードの検索意図を考えると、まず最初に知りたい事は「海開きしているか」「海で泳げるか」ですよね。プラスして沖縄ツアーや気候、服装の情報があったら更に良さそうです。

繰り返しになりますが、ユーザーがコンテンツに満足していない場合は、SXO対策ができているとは言えません。

極端な事を言うと、SEO対策は検索エンジンで上位表示が取れればOKで、アクセス数アップを主な目的としています。

それに対しSXO対策は、アクセスしてきたユーザーが満足できるコンテンツを提供することを目的としています。

SEO対策とSXO対策の2つを両立する事が理想ですよね。

対象の違いは明確にありますが、最近ではSEO対策でもユーザーの検索意図を考え情報を提供する事が当たり前となっているので、イメージとしては「SEO対策の一部にSXO対策がある」でOKです。

では具体的にSXO対策はどうしたら良いのかを解説していきます。

SXOの具体的な対策

SXOの具体的な対策

SXOの具体的な対策は下記5つです。順番に解説していきます。

・検索意図に合ったコンテンツを作成する

・サイト内の利便性を上げる

・セキュリティを強化する

・モバイルファーストにする

・ページの表示スピードを上げる

検索意図に合ったコンテンツを作成する

ここまで読んだあなたなら、お分かりだと思いますがコンテンツが1番重要です。

検索意図に合ったコンテンツを作成するポイントは下記です。

・キーワードから考える

・タイトルと記事内容を一致させる

・結論を最初に伝える

・無駄な情報を削除する

サイト内の利便性を上げる

ユーザーが知りたい情報に素早く辿り着けたり、サイト内を回遊しやすいように利便性を上げるポイントは下記3つです。

・目次に適切な情報を書く

・適切な箇所にリンクやボタンを設置

・カテゴリーを分類する

セキュリティを強化する

ユーザーが安心してサイトを閲覧するためにも、セキュリティを強化することは大切です。

データ通信を暗号化して、詐欺や改ざんから守る仕組みであるSSL化を行っていない場合は早急に対応しましょう。

使用しているレンタルサーバーによってやり方が違いますので、公式サイトから確認しましょう。

ちなみに下記の様にカギマークが出ていれば、SSL化されているのでOKです。

SSL化のサンプル

モバイルファーストにする

今の時代、パソコンよりスマホで検索をする数の方が多いです。

Googleの方針もスマホページを基準に評価をするモバイルファーストインデックスに変わっています。

あなたのブログがスマホに対応しているか確認しましょう。

・モバイルフレンドリーテスト

また記事を公開した後は、必ずスマホで読んで確認することをオススメします。

ページの表示スピードを上げる

ページの読み込みが遅いとユーザーの離脱に繋がります。

表示速度を計測できるツールを使って改善点を探しましょう。

・PageSpeed Insights

よくある表示スピードの改善ポイント

・画像データの圧縮

・プラグインの見直し

・AMPに対応する

今回は以上です。

SXOとは何かについてと、SEOとの違い、具体的なSXO対策の方法をお伝えしました。

検索エンジンに対して最適化を行うだけでなく、あなたのサイトに訪問したユーザーを対象に最適化を行うSXOが大切であると理解して頂けたと思います。

SEO対策とSXO対策は全く別物ではありませんので、SEO対策にプラスして今回紹介したSXO対策を取り入れユーザーの満足度を上げてくださいね。

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