Webマーケターの年収とキャリアを業界歴4年の経験から晒します

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パパクサマン
パパクサマン

こんにちは!今回はWebマーケターの年収とキャリアアップについて解説していきます。

ダムス
ダムス

業界は伸びているけど収入はどうなんじゃ?

ヒデヨシ
ヒデヨシ

未経験から転職した時のリアルな年収を教えろー!

クサ子
クサ子

どんなキャリアパスがあるの?

パパクサマン
パパクサマン

これらの疑問を本記事で全て解決します。1~3年目までのリアルな年収を晒すので参考にしてくださいね!

Webマーケターの年収は?

Webマーケターの年収は?

Webマーケターの年収を、転職エージェントであるdoda社が行った調査を参考に年代別にまとめました。

全体の平均年収:419万円

20代:370万円

30代:461万円

40代:555万円

50代以上:547万円

参照:doda「平均年収ランキング 最新版 【業種別】」

次に全業種の平均年収をまとめています。

全体の平均年収:408万円

20代:345万円

30代:442万円

40代:507万円

50代以上:622万円

参照:doda「平均年収ランキング 最新版【年齢別】」

Webマーケターの年収は、全業種の平均年収より「やや上」って感じですね。

私の経験や知人の会社もそうですが、傾向として「1年目から月給が高い」「年功序列じゃない会社が多い」ので、若い年代の平均年収が高くなってそうです。

後はもうぶっちゃけ会社によります。

他の業界と一緒で、大手の方が平均年収が高い傾向にあるし、ベンチャーでバリバリやってる人は20代で年収1,000万円超えています。

参考までに!

・サイバーエージェント:平均年収680万円くらい

・電通デジタル:平均年収660万円くらい

・オプト:平均年収560万円くらい

Web広告代理店で働いていた時のリアルな年収

Web広告代理店で働いていた時のリアルな年収

都内のWeb広告代理店で働いていた時の、リアルな年収をお伝えします。

と言っても、給料明細とかなかったんでざっくりです!

1年目:年収300万円くらい(当時27歳)

2年目:年収360万円くらい(当時28歳)

3年目:年収400万円くらい(当時29歳)

未経験から転職してこれくらいです。率直に「良くはないけど、悪くもない」くらいですかね。

3ヶ月に1回面談があり、最高で5万円月収が上がったこともあります。もちろん、下がることもありましたが。

ベンチャー企業だったので、年齢は関係なく成果を出せば上がるイメージは強かったです。

今は事業会社のWebマーケター をやっているのですが、他にも色んなキャリアパスがあるので紹介していきますね。

Webマーケターのキャリアパス

Webマーケターのキャリアパス

私の経験とWeb広告代理店で働いていた同僚から4つのキャリアパスをお伝えします。順番に解説していきます。

・大手広告代理店に転職

・事業会社でインハウスマーケター

・ベンチャー企業でCMOになる

・独立する

大手広告代理店に転職

未経験からいきなり大手(サイバーエージェントや電通デジタルなど)に入社することは難しいかもしれませんが、ベンチャー企業(Web広告代理店やSEOコンサルなど)から転職している人は多いです。

大手でもまだまだWebマーケティングの人材は不足しているので、まずは入社しやすいベンチャー企業でバリバリ経験を積んで、大手広告代理店に転職するのもアリですね。

事業会社でインハウスマーケター

インハウスマーケターは、例えば通販会社など自社のWebマーケティングを担当します。

通販会社の多くは既に自社内にWebマーケティング部門がある事が多いですが、他の業界でも徐々に自社内でWebマーケティング部門を構築しようという流れになっています。

これからもWebマーケターの需要は増えそうですね。

ベンチャー企業でCMOになる

スタートアップ企業やベンチャー企業ではCMO(Chief Marketing Officer)という役職が一般的になりつつあります。

日本語では、「最高マーケティング責任者」です。かっこいいですよね。

ちなみに、パパクサマンも社内ではCMOと名乗っております。笑

今の時代Webマーケティングは会社の業績を大きく左右するので、CMOを置くことは加速すると思います。

独立する

Webマーケティングのスキルは個人で完結できる仕事内容が多く、独立しやすいです。

Web広告代理店で働いていた時に、退職する理由の半分くらいが「独立するから」でした。

ぶっちゃけ、1人でやるならクライアントが5件程度いれば独立は楽勝です。

以上でWebマーケターのキャリアパス4つをお伝えしました。私は「ベンチャー企業でCMOになる」を目指していますが様々なキャリアパスがありますね。

最後にWebマーケターが年収を上げていく為に必要なことをお伝えします。

Webマーケターが年収アップする為に必要なこと

Webマーケターが年収アップする為に必要なこと

下記3つを行えば確実に年収は上がりますよ。

私が実践してきた方法です。順番に解説していきます。

・複数のスキルを身に付ける

・給与交渉を試みる

・副業を始める

複数のスキルを身に付ける

例えば「リスティング広告の運用だけができる」だとこれから先は厳しくなってきます。

なぜならクライアントにとってはリスティング広告は、Webマーケティングの1つの手法だからです。

他の施策も当然やっていきたいと考えるので「SNS広告の運用ができる」「アクセス解析ができる」「LP制作ができる」など複数のスキルを身に付けることで、あなたの希少価値が上がります。

希少価値が上がると、会社にとっても必要な人材になるので年収がアップするという構造ですね。

給与交渉を試みる

Webマーケターだけではないかもしれませんが、戦略的に給与交渉をするのも大切です。

先ほどもお伝えした様に、個人で完結できる仕事内容が多いので売上や利益も計算しやすいです。

私の場合、LINE広告が始まった時に社内で1番に導入し「LINE広告でこれだけの売上を作り、社内向けに導入の仕組みを作りました~」みたいな感じで武器を持って給与交渉に挑みました。

ほとんどの人がやらない事ですが、きちんと数字を説明できれば意外と簡単ですよ。

副業を始める

本業の仕事も活かせるし、ある意味一番手っ取り早いかもしれませんね。

自分の会社と競合になる(私の場合は広告運用)副業はNGかもしれませんが、それ以外はOKな会社が多いですよ。

副業の例

・ブログ/アフィリエイト

・Webライター

・Web制作 などなど

複数のスキルを身に付けるにも副業はピッタリですし、収入も増えるとなると最高ですね。

「本業が副業に活きて、副業が本業に活きる!」この循環ができれば最強です。

最後に:Webマーケターになろう

最後に:Webマーケターになろう

いかがでしたか?

Webマーケターの平均年収は、全業種よりやや高めでしたね。

しかし年収を増やす方法は複数あるので、個人的にはかなり良い業界だと思っています。

実際にどんな仕事があるのか、Webマーケティング業界に強いエージェントで確認してくださいね。

もっとWebマーケティングについて知りたい方はこちらの記事からどうぞ。

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