Webマーケターとは?仕事内容とメリットを理解して最速でなる方法

Webマーケティング
ダムス
ダムス

具体的な仕事内容を教えてくれ!

ヒデヨシ
ヒデヨシ

Webマーケターに求められるものは何じゃ?

クサ子
クサ子

最速でWebマーケターになるには、どうしたらいい?

パパクサマン
パパクサマン

今回はこんなお悩みを解決!業界歴4年の経験からWebマーケターの仕事内容について解説していきます。

「Webマーケターに興味を持っているが未経験」という前提で、ざっくり分けて3つの仕事内容を紹介します。

本記事の内容

・Webマーケターの仕事内容3パターン

・Webマーケターに求められるもの

・Webマーケターに最速でなる方法

Webマーケターの仕事内容3パターン

Webマーケターの仕事内容3パターン

Webマーケターの仕事内容をざっくり分けると、下記の3つがあります。

・広告代理店で広告運用

・SEO系のコンサル

・事業会社のマーケター

順番に解説していきます。

広告代理店で広告運用

ちなみに私もWebマーケターとしてのキャリアスタートは広告運用からでした。

パパクサマン
パパクサマン

広告代理店と言うと「電通」や「博報堂」など、超大手をイメージするかもしれませんが、 Web広告だと中小企業やベンチャー企業でたくさんありますよ!

仕事内容は、主にリスティング広告やSNS広告の運用代行です。

詳細を説明すると長くなりすぎるので簡単にですが、Web広告の場合は「改善していくことが超重要」になってきます。

しかし、社内では知見がなかったり、中小企業だとWebマーケティングの部署がなかったりするので、そんな時に広告代理店に運用の依頼がきますよ。

SEO系のコンサル

SEO系のコンサルは、オウンドメディアを運用している企業のSEO対策を行うことや、コンテンツを丸ごと制作するのが仕事です。

例えば、この「パパクサマンWeb」を「どのキーワードで、どうやって上位表示をさせるか」をサポートします。

パパクサマン
パパクサマン

または新たにコンテンツを立ち上げる時のサポートや、代わりに丸ごと作成したりしますよ。

こちらも社内で知見がなかったり、自社でやってみたが成果が出ない場合に依頼がきます。

事業会社のWebマーケター

事業会社のWebマーケターは「上の2つ+その他全部」ってイメージで、会社によって仕事内容が異なります。

パパクサマン
パパクサマン

ちなみに今は事業会社でWebマーケターをやってますが、私がやっている仕事内容を洗い出すとこんな感じ!

・リスティング広告

SNSの運用

・アフィリエイト広告(ASP会社と打ち合わせ)

・クリエイティブ制作(制作会社と打ち合わせ)

・アクセス解析

・ECサイトの運営

・キャンペーンの立案など、その他もろもろ

事業内容に合わせて施策を行っていく感じです。

規模が大きい会社の場合は、施策ごとに担当を振り分けて進めていくイメージですよ。

Webマーケターに求められるもの

Webマーケターに求められるもの

Webマーケターに必要な専門知識はめちゃくちゃあります。

パパクサマン
パパクサマン

とはいえ、ここら辺は仕事をしながら覚えるのが早いです。なので専門知識は一旦置いといて、その他で重要なことを3つお伝えします。

・ビジネスモデルの理解

・SNSを運用してみる

・成長意欲やチャレンジ精神

ビジネスモデルの理解

Webマーケターの仕事は、経営に直結する仕事なので成果が求められます。

1番分かりやすい成果ポイントは、Webマーケティングを実施して「どれだけ売上が伸びたか」です。

パパクサマン
パパクサマン

その時にビジネスモデルを理解していないと、まともに話も出来ませんし「成果=売上アップ」に繋がらないですよね。

広告代理店で働いていた時は、毎月30社ほどに成果報告をしていました。

様々な業種が相手だったので最初は大変でしたが、今では様々なビジネスモデルをパッと理解できるようになりましたよ。

パパクサマン
パパクサマン

Webマーケティングの専門知識を覚えるのと同じくらい、ビジネスモデルの理解は重要です!

SNSを運用してみる

例えば普段からTwitterを利用していない人に、Twitter広告の運用をお願いしたいと思いますか?

パパクサマン
パパクサマン

答えは「No」ですよね。

もちろん、広告運用と通常のTwitter運用は違います。

しかし依頼する側として「大丈夫?」と思いますよね。

パパクサマン
パパクサマン

私も正直(YouTube・Tik Tok)は見る専門ですが、投稿の仕方やどんなコンテンツが人気なのかは把握しています。

「facebook・Instagram・Twitter・LINE」は使いこなせる様にしよう。

特にTwitterは簡単に始められて、その他SNSと比較し拡散力が強いのでおすすめですよ。

全く自分で運用した経験がないなら、匿名でも構いませんのでぜひ挑戦してみてくださいね!

成長意欲やチャレンジ精神

Webマーケティングの世界では、1年も経てば状況が大きく変わります。

パパクサマン
パパクサマン

必ずしも最先端をいく必要はありませんが、 新しいものに対して「面白そう」「やってみよう」の気持ちがないとシンドイかもです。

例えばこんな人は要注意です。

スマホのメリットを理解しているけど、最後の方まで「ガラケー」にこだわってた人!

「使い慣れたものがいい」「新しいことを覚えるのが面倒」って考え方は捨てないといけません。

パパクサマン
パパクサマン

とはいえ、私も昔は新しいチャレンジをすることが嫌いで、スマホに変えたのも遅かったです。笑

しかし、ちょっとした意識を変えれば大丈夫!

周りも「成長意欲が高く、チャレンジ精神旺盛な人」が多いので慣れていきますよ。

Webマーケターのメリット

Webマーケターのメリット

「Webマーケターって肩書きがカッコいい」くらいにしか最初は思ってませんでしたが、実際に仕事をしてメリットをめちゃくちゃ感じてます。

・未経験でも就職しやすい

・副業や独立がしやすい

未経験でも就職しやすい

Webマーケティングに知見がある人の需要は高まっていますが、人手は足りていません。

「事業会社のマーケター」は未経験だと難しいですが、「広告代理店」や「SEO系のコンサル」は
未経験OKのところが多いです。

パパクサマン
パパクサマン

参考程度にですが、私も4年前(2016年:当時27歳)に未経験から広告代理店に転職しました。確か5社ほど試験を受けて、2社内定を貰うことができましたよ。

また、1度Webマーケティングの実務経験があれば、転職は比較的簡単です。

30歳の時(業界歴:3年くらい)に広告運用から事業全体のWebマーケティングをしたいと思い転職しましたが、その時は3社から直接お誘いを頂けました。

パパクサマン
パパクサマン

私が凄いわけではなく、それくらいWebマーケティング経験者は重宝されますよ。

副業や独立がしやすい

副業については、まず仕事内容が副業に直結するので最強ですね。

クラウドソーシングでも「広告運用」「Webマーケティングの支援」みたいな案件は増えてますし、 Webマーケターに特化したプラットフォームもあります。

パパクサマン
パパクサマン

あとは下記の副業だと、Webマーケティングの基本を理解していると伸びやすいですよ。

・ブログ、アフィリエイト

・ユーチューバーなどインフルエンサー

・ライター

・せどり

業界的にも副業推奨の風潮です。

パパクサマン
パパクサマン

私の場合、広告運用(当時の本職)や単純なバイトはダメでしたが、その他でスキルアップに繋がる副業は、働き方改革以前から推奨されていました。

独立に関しても、もともと独立を目指して業界に入ってくる人が多いです。

ざっくりですが退職した人の半分くらいは、独立していました。

具体的には「起業する」「働いていた会社と業務委託を結ぶ」「フリーランスになる」です。

パパクサマン
パパクサマン

結論として、Webマーケター最強ですね!笑

Webマーケターに最速でなるには

Webマーケターに最速でなるには

「Webマーケターになりたい!」と思った方のために、最速でなる手順を紹介します。

Webマーケターに最速でなる手順

1, Twitterとブログを始める

2, 広告代理店かSEO系のコンサル会社に入る

普通すぎてすいませんが、ちゃんと理由はあります!

Twitterとブログを始める

Twitter

パパクサマン
パパクサマン

Twitterは今すぐはじめて欲しくて、ブログはできれば始めようくらいの感じです。

Webマーケティングの練習と就活の武器になります。

Twitterアナリティクスといって「どんなツイートが反応が良い」など解析できるツールがあるので、活用してWebマーケティングの練習をしよう。

ポイントとして

・どんな人に発信するか

・成功例と失敗例

・なぜ成功したのか、失敗した時の改善策

ここら辺を考えて運用すると良いですよ。

そのまま面接でアピールもできます。

パパクサマン
パパクサマン

フォロワーを増やすことは、さほど重要ではありません。「仮説→実行→検証→改善」を論理的に話せればOK!

少なくとも、やる気と根性だけをアピールする人には勝てますよ。

ブログ

Twitterがお試しなら、ブログはガチです。

パパクサマン
パパクサマン

実際の仕事でも同じツールを使うので、本気でWebマーケターを目指すならブログはおすすめです。

ブログで学べること

・SEO対策

・WordPress

・アクセス解析

・ライティング

10分程度でブログ開設が出来るので、気になった方はこちらの記事からどうぞ!

広告代理店かSEO系のコンサル会社に入る

もし最初からフリーランスでやろうと思っている方は、ちょっと待ってください。

パパクサマン
パパクサマン

失敗経験は会社員の時に積んだ方が良いですよ。

最初からフリーランスも可能ですが、失敗できないという思考になると思いますし、そもそもメンタル的に耐えれないと思います。

例えば、広告運用の仕事を受注できたらこんな感じです。

仕事内容:リスティング・SNS広告・各アドネットワークの運用・レポートの作成

広告費(1ヶ月):100万円 

手数料(1ヶ月):20万円

この記事を読んでる人のほとんどは、広告費が自分の月収の何倍かだと思います。

パパクサマン
パパクサマン

独学で勉強して知識がばっちりでも、普通に震えますよね。

ちょっとビックリしてもらうために広告費を100万円に設定しましたが、手数料の相場は20%くらいです。

結局月に20万円稼ぎたいと思ったら、合計100万円の広告運用をすることに変わりはありません。

専門知識やツールの使い方は「やりながら覚える」でもOKですが、失敗の経験は会社で積んだ方が絶対に良いですよ。

・周りにプロがいるので成長が早い

・様々な案件に関わることで経験値が貯まる

・言い方は悪いかもしれませんが、会社のお金で失敗の経験が積める

パパクサマン
パパクサマン

最初は、広告代理店かSEO系のコンサル会社に入るのがベスト!

今回は以上です。

業界歴4年ですが、控えめに言って「Webマーケター最高」です。

パパクサマン
パパクサマン

「未経験からWebマーケターになるもっと具体的な方法」はこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでくださいね!

タイトルとURLをコピーしました