Webマーケティングの将来性は?現役マーケターが不安要素を含め解説

Webマーケティング将来性Webマーケティング
ダムス
ダムス

Webマーケティングって最近よく聞くけど、実際のところ将来性はどうなんじゃ?

ヒデヨシ
ヒデヨシ

もうこれ以上Webマーケティング業界は伸びないんじゃないか?

クサ子
クサ子

今から勉強しても遅いんじゃないの?

パパクサマン
パパクサマン

今回はこんなお悩みを解決。結論からお伝えすると「Webマーケティングという手法は将来性がある」と断言できますが、「Webマーケティング業界の将来性」で考えると不安要素もあります。

ちょっとややこしいですが、安易に「Webマーケティング業界=安泰」と考えるのは危険なので、最後まで読んでくださいね。

Webマーケティングに将来性はあるのか?

Webマーケティングに将来性はあるのか

冒頭でもお伝えしましたが「Webマーケティング」という手法は将来性ありまくりです。

理由は下記の通り。

・インターネット広告費が伸び続けている

・これからもWeb中心の社会が進んでいく

順番に解説していきます。

インターネット広告費が伸び続けている

参照:電通「2019年 日本の広告費」

インターネット広告費は、5年で2倍近く伸びており、ついにテレビメディア広告費を追い抜きました。

ちなみに新聞・テレビ・ラジオなど、マスメディアの広告費は「ほぼ横ばい」か「ちょっと下降している」状態です。

パパクサマン
パパクサマン

インターネット広告に力を入れる企業が増えているという事は、Webマーケターの需要も増えるという事!

ではなぜ、企業がインターネット広告に力を入れているのか?

答えは「Web中心の社会が進んだことで、多くの人が集まるから」です。

これからもWeb中心の社会が進んでいく

最も分かりやすい指標は「スマホを使う時間」が伸びている事です。

年代別 スマホの利用時間
参照:スマホの利用時間はどれくらい? MMD研究所が利用実態を調査

1日のスマホ利用時間「2時間以上〜3時間未満」と答えた人が最も多いですが、この数値は年々伸びています。

パパクサマン
パパクサマン

ちなみに調べてみたら、私は1日平均4時間くらいスマホを見ていました。

スマホ1週間の平均利用時間

最近ではスマホで動画(YouTube)を見たり、Uber Eatsなどのサービスを使う事も多くなってきましたよね!

この記事を読んでいるあなたも、以前と比較して、スマホを見る時間やWebサービスを利用する事が多くなっているんじゃないでしょうか?

パパクサマン
パパクサマン

下記の様な新しい技術やサービスの普及によって、今以上に個人の生活にスマホやWebサービスが欠かせないものになっていきますよ。

・キャッシュレス

・5Gの導入

・新サービス(例えばTik TokやUberなど)

しばらくは、スマホやWebサービスが衰退していくことは考えにくいので、Webマーケティングの将来性は明るいです。

Webマーケティング業界の将来性には不安要素もあります

Webマーケティング業界の将来性には不安要素もあります

「Webマーケティング」が伸びる事は理解できたと思います。

しかし「Webマーケティング業界」で考えると不安要素もあります。

それは下記3つ。

Webマーケティング業界の不安要素

・自動化が進んでいる

・特化していると危ない

・一つの会社にあまり人数はいらない

順番に解説していきます。

自動化が進んでいる

Webマーケティング業界でも、自動化は進んでいます。

パパクサマン
パパクサマン

例えば、私が以前やっていた「Web広告運用」では、人間がやるより自動化に任せた方が良いレベルの作業が出てきています。

自動化の詳細については話が逸れまくるので割愛しますが、ざっくり説明すると

・自動化で人間が行っていた負担が軽減

・より考える領域の仕事が増えた

ので、今のところは自動化の恩恵を受けています。

更に技術が進歩し全部自動化となった場合でも、自動化を使いこなすには結局人が必要です。

パパクサマン
パパクサマン

急に全て仕事が無くなるわけではないですが、今後Webマーケティング業界で働くなら自動化と上手く付き合う方法を模索する必要がありそうですね。

特化していると危ない

正直Facebookを積極的に使っている人って、以前より少ないですよね。

恐らく首都圏の人がビジネスで活用している割合が1番多いと思います。

パパクサマン
パパクサマン

極端な例ですが「facebookの広告運用しかできない!」としたら今後ちょっと危なそうですよね。

facebookを例に出しましたが、他のSNSやSEOも同じです。

今はあまり言われてないですが、もしかしたら音声検索が発達しまくって「音声検索最適化、VSO(ボイス・サーチ・オプティマイゼーション)が重要!」とか5年後には言ってるかもしれません。

何が言いたいかというと、今後もWebマーケティングの手法が移り変わるのは間違いないです。

パパクサマン
パパクサマン

「Webマーケティング業界=安泰」と考えず、柔軟に新しい知識を取り入れることが重要ですよ。

一つの会社にあまり人数はいらない

Webマーケティングの部署は、社員数が100人の会社でも10,000人の会社でも、そんなに規模は変わりません。

パパクサマン
パパクサマン

業務の切り分けによって変わるので、一概に言えませんが、100人の会社で2~3人、10,000人の会社で10〜20人くらいのイメージでOKです。

現状は

・会社Webマーケティングの部署がない

・Webマーケティングが出来る人材が少ない

ので、Webマーケターの需要は高いです。

しかし先ほどお伝えした自動化が進んだり、Webマーケティングが出来る人材が増えれば、同じ会社に複数のWebマーケターは必要ないので需要が減る可能性はあります。

パパクサマン
パパクサマン

とはいえ、全て自社内でWebマーケティングを行う会社は少なく、新しいWebマーケティング手法の登場で仕事は増えている傾向にありますよ!

3つの不安要素をお伝えしましたが、これらを取り除くには

・思考停止で働かない

・Webマーケティング学び続ける

の2つが重要ですね。

Webマーケティングのスキルは必須である

Webマーケティングのスキルは必須である

今後「個人の時代がくる」「個人で活躍したい」と考えている人にとってWebマーケティングは、もはや必須です。

・物販

・エンジニア

・動画編集

・コンサルティング

・Webデザイナー

・ライティング

・インフルエンサー/ユーチューバー

・ブロガー/アフィリエイター

パパクサマン
パパクサマン

ざっと思いつく副業を羅列しましたが、ここら辺はすべてWebマーケティングのスキルと掛け合わせると強いですね。

と言うより「どうやって集客をするか?」「案件を獲得するのか?」と考えたら、間違いなくWebからですよね。

案件を獲得したい場合、最初はランサーズなどのプラットフォームを使えば十分かもしれません。

しかし

・単価を上げたい

・直接取引を増やしたい

・自分のサービスを作って広めたい

と思ったらWebマーケティングのスキルが必要になります。

その他でも

・動画の分析ができる編集者

・読者を誘導する文を書けるライター

・Webで反応がいいデザインを知っているデザイナー

などWebマーケティングの知識がある方が、クライアントに重宝される事は明白です。

パパクサマン
パパクサマン

もし副業を考えている場合、Webマーケティングの知識があれば必ず成長が早くなりますよ。

まとめ:Webマーケティングには将来性ありまくり!

Webマーケティングという手法は将来性があり、今後も伸び続ける可能性が高いです。

パパクサマン
パパクサマン

しかし移り変わりが激しいので、継続して学ぶことが重要ですよ。

思考停止で「Webマーケティング業界=安泰」と思っていると「自動化が進んで、いつの間にか仕事が無くなった」となるかもしれません。

パパクサマン
パパクサマン

また、個人で活躍したいなら「Webマーケティングは学んで損はないスキル」なので、ぜひ挑戦してくださいね。

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