Webマーケティングに向いている人の特徴を徹底解説【適性チェック付き】

Webマーケティング向いている人Webマーケティング
ダムス
ダムス

Webマーケティングに向いているか気になるんじゃ!

ヒデヨシ
ヒデヨシ

適正があるか知りたいんじゃ!

クサ子
クサ子

もし向いてなかったらどうすべき?

パパクサマン
パパクサマン

これまでの経験から、今回はこんな疑問にお答えします!適正チェックも作ったんで、ぜひ試してみてくださいね。

本記事の信頼性

・Webマーケティング業界歴4年

・新人教育を担当

Webマーケティング職に向いているか適正チェック

Webマーケティング職に向いているか適正チェック

簡単な適正チェックを作ったので、何個当てはめるか考えながら読み進めてくださいね。

【Webマーケター適正チェック】

・PC操作が苦にならない

・ずっと座ってられる

・論理的思考がある

・数字が苦手ではない

・ルーティンワークが嫌い

・失敗しても気にしない

・学習する意欲がある

・感性がある

・共感力がある

・流行に敏感

・新しいものを取り入れるのに抵抗がない

全部で何個当てはまりましたか?7個以上当てはまれば、Webマーケティングの仕事に向いていると思います。

もし6個以下でも心配する必要はありません。全て後から身に付ける事ができますよ。

ただ「身に付ける事が嫌だ」「そこは変えられない」と思っている方はWebマーケティング職には向いていないかもしれません。

各項目を深掘りしていきます。

Webマーケティングに向いている人の特徴

Webマーケティングに向いている人の特徴

先ほどの適正チェックの項目を順番に解説していきます。

PC操作が苦にならない/ずっと座ってられる

意外と知られていないかもしれませんが、Webマーケティングの仕事は1日中パソコンと向き合っている事が多いです。

また様々なツールを使いこなす必要があります。

ざっくり!よく使うツール

・エクセルやパワポ

・広告の管理画面

・アクセス解析ツール

などなど

もちろん毎日使うので慣れるんですが、そもそもPCを使った仕事が嫌だと厳しいですよ。

仕事中は座っている事が多く、私も最初は外回りの営業から転職したのでかなり苦痛でした。

こちらも慣れですが、スタンドディスクやバランスボールに座るなど会社によって自由が利くところだと良いですね。

論理的思考がある/数字が苦手ではない

Webマーケティングの仕事をしていく上で、数字から逃げる事はできません。施策の結果が明確に数字として出るので、もはや宿命ですね。

例えばテレビCMの様に「このエリアは100万人カバーしていて視聴率10%だから10万人が見ている」といった推定の数字ではありません。

Webマーケティングの場合「100万人がサイトに訪れて、1万人が購入ページに進んで、100人が購入した。購入した人は平均3ページ見ていて、サイトに10分以上滞在している。」みたいな感じで明確な数字が出ます。

ちなみにざっくりですが年代や性別とかもわかりますよ。こんな感じでWebマーケティングだと莫大な量のデータを取得できるので、データ(数字)を基に論理的に施策を考える必要があります。

ルーティンワークが嫌い

ここで言うルーティンワークとは、決まった手順で繰り返し行う作業の事です。

Webマーケティングの会社に入ってすぐに教わる事は、レポート作成などのルーティンワークだったりします。

その事が原因で、ルーティンワークが仕事と思ってしまう人も少なくありません。

しかしWebマーケターの本質的な仕事は、販売戦略や改善施策など考える仕事です。

ルーティンワークに時間を掛けるほど、優秀なマーケターとは程遠くなってしまいますよ。

失敗しても気にしない

いちいち失敗を気にしていたらキリがありません。

そして1番良くないのが「失敗を恐れて何もしない」です。確かに失敗はしませんが、Webマーケターとして仕事をしていないのと一緒です。

同じ失敗を繰り返してはいけないですが、それ以外の失敗は気にする必要ありません。

Webマーケティングは明確な答えがなく、同じ手法をしても商品Aと商品Bでは結果は異なってくるので失敗はつきものです。

とはいえ、事前に「失敗する可能性もあるがこんなデータが取れる」「失敗しても、その次はこんな施策をしたら成功する確率が高い」など何手か先まで考えておく必要はありますよ。

学習する意欲がある

Webマーケティング業界は、常に新しい情報や手法が出てきます。どんなに業界歴が長くても、サボると取り残されてしまいます。

例えば私がWeb広告の代理店に入った時、YouTubeや動画広告は今ほど注目されていなかったですし、LINE広告もありませんでした。それが今ではTikTokなど新しいSNSも出てきてます。

これから先も変化は必ず起こるので、学習する意欲がない人はWebマーケティング業界には向いていませんね。

感性がある/共感力がある

仕事中はパソコンに向き合う事が多いのになんで?と思ったかもしれませんが、Webマーケティングの本質は「Webを活用して物が売れる仕組みを作る」です。

Webを活用して物を買うのは、当たり前ですが「パソコンの向こう側にいる人」です。人の気持ちに向き合わなければ上手くいきません。

施策の成果が明確に数字として出るともお伝えしましたが

・なぜ反応が良かったのか?

・なぜすぐ離脱してしまうのか?

・なぜ購入されたのか?

数字から読み取るためには、様々な経験からの感性や他者の思いに共感できる力が重要になってきますよ。

流行に敏感/新しいものを取り入れるのに抵抗がない

感性や共感力を養う為にも、流行に敏感になった方が良いです。

私(当時28歳/男)がWeb広告代理店で働いていた時に実際に担当していた案件例です。

・20代女性向けのネイルアイテム

・高齢者向けの酵素ドリンク

・30代女性向けのジム

・ビジネスマン向けのサプリ

・女性向けの脱毛サロン

などなど、自分にターゲット層がぴったりの案件の方が絶対に少ないです。

流行に敏感になる事で、ターゲット層のイメージがしやすくなりますよ。

またWebマーケティング業界は変化が激しいともお伝えしました。

特に新しい「ツール」「サービス」「SNS」などは仕事に直結してくるので、積極的に取り入れていきましょう。

いかがでしたか?ここまで、Webマーケティングに向いている人の特徴を解説してきました。

「数字が苦手」や「PC使えない」など大なり小なり不得意な事はあるかもしれません。

しかし、やってみれば出来る事ではないでしょうか?

【結論】Webマーケティングに向いている人に今からでもなれる

【結論】Webマーケティングに向いている人に今からでもなれる

解説して気付きましたが、私もWebマーケティング業界に入る前は、今回紹介した適性チェックの項目4つくらいしか当てはまってませんでした。

・PC操作が苦にならない

・論理的思考がある

・数字が苦手ではない

・学習する意欲がある

この中でも絶対外せないのが「学習する意欲がある」だと思います。

ある意味、私はWebマーケティングに対する学習意欲があったので

・失敗してもチャレンジが大事だな

・Webで買ってもらうには悩みの共感力が必要だな

・先輩はこんな新しいツール使ってるから仕事が早いのか

と他の項目を学んで身につけていった感じです。

もしWebマーケティングに興味があるなら「向いている」「向いていない」は気にせず、まずは愚直に学んでみませんか?

Webマーケティングに向いている人には後からでもなれますよ。

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